学園長 兼 講師
リビングストーン チェユネ
ストーンイングリッシュアカデミーは2007年の設立以来、日本での英語教育を推進してきました。
私たちの現在のたいせつな学生と、夢を実現することができたすべての学生を誇りに思っています。

私たちのアカデミーは、日本社会に英語を教えるという深い経験により、英語教育を通じて日本文化に貢献しています。

アカデミーの大統領であるKyeyune Livingstoneも慈善活動に従事しており、アフリカの貧しいコミュニティにスキルと安全できれいな水を提供するために、これらの慈善活動に授業料の10%を寄付しています。

2009年福岡ウガンダ友好協会を設立し、会長を務める
趣味:音楽鑑賞、楽器演奏(ドラム、和太鼓、ギター)国際交流等英語、フランス語、スワヒリ語、ガンダ語、日本語
 
リビングストーン先生について

先生の名前
リビングストーン チェユネ(Livingstone Kyeyune)ってちょっと長いですよね。子供からはストーン先生と呼ばれています。リビングストーンが名で、チェユネが姓(部族名)です。

先生の性格
先生はとっても明るい方です。指導は優しく丁寧で、決して生徒を叱ったりしません。私は那珂川町のグループレッスンを受けているのですが、教室はいつも笑いに包まれています。アフリカ人特有の明るさなのかな?
授業方針
先生は優しい方なので、例えば宿題を忘れたとしてもそんなに怒ったりしません。厳しくビシバシ叩きこむという教室ではないです。ただそれは生徒本人にやる気がなければ、英語が上達しないということを意味します。積極的に英語を覚えたい、単なる会話技術だけでなく、会話の内容についても踏み込みたい、という人に向いている教室かな?と個人的には思います。語学は受身では決して上達しません。先生が困るぐらい色んなことを質問して、どんどん吸収して行って下さいね!

先生のご家族と仕事
1992年にウガンダで日本人女性と結婚された先生は、2001年に家族と共に日本に移住し、今は福岡県の大野城市に住んでいます(教室の場所は春日市)。お子さんは4人居らっしゃいます。アカデミーを卒業した生徒さんとも、たまに連絡を取り合っているそうです。また、英会話教室の運営の傍ら、祖国ウガンダに井戸を作る支援や、日本で生活しているウガンダ人をウガンダ大使館と協力してまとめる活動もされています。

なぜウガンダ人の英語教師なのか?
ウガンダはイギリスの旧植民地だったので、現在も英語が公用語です。またウガンダにはたくさんの言語があり、英語が共通語代わりになっているという理由もあります。先生は英語の他にフランス語・スワヒリ語・ガンダ語そして日本語が話せます。教室で教えているのは今の所、英語だけです。